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出張撮影や当サービスの上手な活用方法を掲載

【混雑回避】人混みを避けてのびのび撮るなら!七五三撮影は「10月・12月上旬」がおすすめ

東京都大田区の池上本門寺にて七五三の出張撮影で手水屋のシーン

「七五三といえば、やっぱり11月の土日祝日かな?」とお考えのパパ・ママも多いのではないでしょうか。

ご家族の予定調整や衣装(着物)のレンタル、神社へのご祈祷予約などは、昨今のイベント告知の早さもあり8月〜9月頃から一気に動き出しピークを迎えます。特に人気の神社や「大安」などの日勝ちが良い土日祝日は、あっという間に予約枠が埋まってしまうのが実情です。

また、当日に祈祷受付を行う人気の神社やお寺であっても、着物の着付け予約は事前に必要なケースがほとんどです。スムーズに移動できる場所で着付けやヘアメイクができるかどうかも、当日のタイムロスを防ぐ重要なポイントになります。

今回は、年間を通して都内各地でご家族のハレの日を撮影しているプロカメラマンの目線から、あえて「時期・曜日・時間帯」をずらすことで、ご家族もお子様も笑顔で最高の写真を残すための「スマートな混雑回避術」をお伝えします。

1. 現場のリアル:11月は「平日」でも境内が混雑することも!

東京23区七五三の出張撮影

「土日が混むなら、11月の平日にしようかな」と考える方も増えています。しかし、近年の都内の人気神社では11月に入ると美しい「紅葉シーズン」と重なります。

そのため11月は、平日であっても七五三参りのご家族に加え、紅葉目的の観光客やインバウンド(訪日外国人)の参拝客で賑わい、境内が予想以上に混み合う傾向があります。

慣れない着物や草履をはいたお子様にとって、人混みの中を歩いたり撮影の順番を待ったりすることは、それだけで大きな緊張や疲労につながります。また写真としても、人混みを避けつつ境内の雰囲気とバランス良く仕上げることが大切です。境内全体の流れを見極めながら機転を利かせて進行できるカメラマンであれば、こうした混雑下でも安心して時間を委ねることができます。

ご祈祷から撮影(60分コース)までで約1時間半、お着付けや移動も含めると最短でも約3時間はかかります。ご家族のスケジュールやお子様の体力・ペースに合わせて、ゆとりを持った日程を検討してみるのもおすすめです。

2. 予約日の傾向から見る混雑回避におすすめの時期

東京都千代田区日枝神社にて七五三の出張撮影ロケーション例

出張撮影の現場では、予約が埋まる順番に明確な傾向があります。

  • 11月全般(一番人気・予約激戦)
  • 10月全般(11月の動きに合わせて一気に埋まるピーク期)
  • 12月上旬(シーズンが落ち着いてから撮影したい方や、11月からの日程変更など)

もし「11月の土日は希望日時がもう埋まっていた…」「混雑を避けてゆっくり撮りたい」という場合は、以下の2つの時期が非常におすすめです。

①「10月中旬〜下旬」の撮影
気候が秋らしく涼しくなり始め、お子様が着物を着ても汗だくにならず快適に過ごせる季節です。11月ほどの極端な混雑を避けられるため、境内の景観を広く使った伸びやかなカットが撮りやすくなります。
②「12月上旬」の遅め七五三
七五三のピークが過ぎ、神社全体が落ち着いた穏やかな空気を取り戻します。都内の神社によってはまだ美しい名残の紅葉が残っている場所もあり、ハイシーズンに比べて落ち着いたペースで撮影を進められます。

※なお11月は体調不良等により日時変更が増える時期でもあるため、11月中が難しい場合、12月上旬はその振り替え枠としても活用されています。

3. 15:30以降は日が落ちるため、早めの時間帯がおすすめ

出張撮影ならご家族皆様の入退場シーンまで撮り逃さない

秋から冬にかけての夕方は、日の沈み方に注意が必要です。技術的にはISO感度を上げたりストロボを使用したりすることで明るく撮影することも可能ですが、自然なロケーションの雰囲気を活かす意味でも積極的にはおすすめしていません。

また、神社やお寺の都合(神前式など)によっては、特定の時間帯に参道や主要スポットでの撮影が制限される場合もあります。

こうしたスケジュール管理や日没の影響を考慮し、ロケーションフォト東京では七五三お宮参りなどの寺社出張撮影において「14:00スタート」を最終受付として設定しております(15:30前の撮影終了を推奨)。

4.プロのカメラマンが「余白のない予約」を受けない理由

神社のロケーション

秋のハイシーズンになると移動距離や交通機関のスケジュール上、計算上は間に合う場合であっても、混雑期における「ギリギリの無理なスケジュール予約」はお受けしておりません。

(※11月15日前後の土日祝日などは、代々木八幡宮、日枝神社、神田明神や湯島天満宮など撮影場所を1〜2箇所に限定し、60分撮影に特化したプランをご案内する場合もございます)

ピーク時は電車の遅延や道路の渋滞が起きやすく、境内でのご祈祷待ちによるタイムロスなども発生しやすくなります。「ご家族に不安な思いをさせてしまう」というリスクをなくし、大切な記念日をお預かりする責任として、確実に行動できるスケジュール管理を徹底しております。

ご希望の時期に無理のないスケジュールで信頼できるカメラマンに出会えた方は、本当に素晴らしいご縁があったのだと感じます。それが私どものサービスであれば、これ以上に嬉しいことはありません。

まとめ:ご家族に合う時期を選んで、一生モノの七五三記念を

日本ならではの季節イベントを味わうことも重要ですが、七五三で最も大切なのは、「11月に撮ること」そのものではなく、「お子様とご家族がその日を心から楽しむこと」です。

あえて10月や12月上旬に時期をずらしたり、急な体調不良も考慮したゆとりある日程にすることで、慌てずに大切な記念日を迎えることができます。なお、ロケーションフォト東京では、やむを得ない事情による日程変更も振替希望日に空きがあれば【1回まで無料】で対応しておりますのでご安心ください。

撮影時間そのものが思い出になるよう、当日はみなさまの自然体で素敵な表情を残していきます。

「ご祈祷前とご祈祷後ならどちらがうちにベストかな?」「この神社の混み具合はどう?」など、気になることがございましたら、個人/家族撮影フォームよりお気軽にご相談くださいね。

 

📸 撮影場所・ルールに関するお願い

※各寺社・施設における撮影ルール(許可申請の有無や初穂料など)は、時期や神事の都合により変更される場合があります。最新の情報や詳細につきましては、ご予約・ご参拝前にご家族様にて事前にお問い合わせ・ご確認いただきますようお願いいたします。



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